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セールスポイント

集落農用地の有効活用による、農村の新たな魅力づくりブランドもち麦です。
集落農業者がネットワークを組み生産販売に取り組み、農業の魅力を地域の豊かさに繋げる
期待を担っているもち麦です。
しっかりと精麦を行い、白米の粒の大きさや色に近づけており、甘みの感じられる、
もち麦独特のもちもち食感をお楽しみいただけます。

商品の特徴

玄麦を30%精麦した小粒な白色で、白米に少々混ぜて炊飯すると甘みを実感できます。
ネーミングは「ふんどし太郎」です。もち麦の中央にお相撲さんのまわしのように黒い線があり、
昔の人は麦をふんどしの愛称で親しみをこめていたとのことにちなんで名づけました。
はねうまもちという新しい品種で、巷で注目の水溶性食物繊維「β―グルカン」が原品種より
1.4倍も豊富に含まれています。

栽培に関する特徴

玄麦の乾燥は自然乾燥を先行し、食味等の品質の低下にならないように努めています。
精麦は、表面の30%を削り、白米と差がないように白色の色合いに仕上げています。
農業者がネットワークを組み、精麦・商品化を一体で行い、信頼の集落ブランド化を図ります。
現在は小型の精麦機を使用していますが、規模の拡大に伴って、専用の精麦設備を整備予定です(平成31年3月完成)

その他

注文対応:当面は電話とファックスでお願いします。
まとまった販売は平成31年7月開始の予定です。(平成30年10月播種~平成31年6月収穫)
商品への期待:昔は麦が常食されて、日常の食生活の健康体の源の一品でした。
日本古来の食生活再生の突破口として、もち麦を日々少々の常食で健康体を実感しましょう。
お客様との約束:生産販売ネットワークの合言葉は「品質に勝る信頼の絆はない」です。
もち麦5K:「健康穀物・交流穀物農業・気になる穀物・期待される穀物・絆の穀物」を目指し
集落農業者が連携して、農業の活性化に取り組んでいます。

出荷可能時期

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石原集落もち麦生産販売連携協議会

住所
三次市君田町石原151
TEL
090-9061-5165
FAX
0824-53-2287
代表者
牧原 誠
担当者
古川 充 
創業
平成30年7月
面積
5㏊(農家6戸) ※平成31年は10haを計画
従業員
7
生産物
水稲、白ネギ、酒米、山田錦、ホウレンソウ、アスパラ、もち麦
石原集落もち麦生産販売連携協議会
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