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泣ける!広島県
創業明治13年

創業明治13年

明治13年よりちりめん業をはじめました。

しらすは、漁獲したものを氷で締め、すぐに釜茹でします。
口に入れた時の美味しさは、食感と塩味です。
試行錯誤を繰り返し、茹でる前に活水器のシャワーをかけるようにしました。
ここで汚れを取り除いてから、茹で上げます。
すると、ふっくらとうまみの詰まった仕上がりのしらすとなりました。

藻塩を使用

藻塩を使用

お水と同様、加工の際に使用する塩も試行錯誤。
塩加減はもちろん大切ですが、素材本来にこだわりたいと思い、やっと辿り着いたのは、
同じ瀬戸内海の「藻塩」でした。

程よい塩のバランスが大変好評で、幅広い年齢層の方に喜んで頂いてます。
お子様もよく食べてくれます。

倉橋島を広めたい

倉橋島を広めたい

倉橋島では、ちりめん業が盛んです。昔に比べると減少はしましたが、若い世代も頑張ってます。地元にある温泉施設などで食べ比べをして、倉橋のちりめんをもっと広めていきたいですね。

各地で開催される催事などにも積極的に参加してます。

マップ

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株式会社 宮原水産インタビュー

塩と水に対するこだわり

株式会社 宮原水産

住所
呉市倉橋町9694-4
TEL
0823-54-1086
FAX
0823-54-1085
代表者
宮原泉美
担当者
宮原泉美
面積
漁獲船4隻,加工施設300坪,水揚げ40~100t
従業員
社員4人,アルバイト15
生産物
かえり,ちりめん,しらす,煮干し, 牡蠣
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