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泣ける!広島県
3代目として船に

3代目として船に

漁師は約60年くらい前に祖父の代から始まりました。
その後、父親から僕たち兄弟の代に継ながっています。

現在所有する船は10隻ありますが、漁に出るのは4隻。
他は海苔業の作業船となっています。

年間通して漁に出ますが、魚の種類も違うので、3~4種類の手法を駆使しています。

船上で活〆にすることへのこだわり

船上で活〆にすることへのこだわり

サワラを1匹1匹を〆ることは、とても手間がかかるので、大半の漁師は〆ずに出荷しています。特に船上で〆る漁師はあまりいません。

それでも僕たちは、サワラの鮮度と美味しさを届けるために1匹1匹手をかけてこだわった〆方をしています。
更にタグ打ちをして、差別化と特別感を出すような工夫もしています。


瀬戸内の春

瀬戸内の春

瀬戸内の魚と言えば、鯛が有名で、特に鞆の浦では観光客向けに鯛料理が振る舞われますが、
年間を通して、色々な魚が取れます。
春はサワラ、夏はマナガツオやタコ、秋冬は海苔養殖が盛んになります。

サワラは地元であまり食べる習慣がないようで、市場出荷した後はほとんどが関西方面へ。

でも、できれば地元で食べてもらいたいです。

魚に春と書いて、鰆(サワラ)
鞆の浦に来られる観光のお客さんへ、旬の春時期に、食べてもらえるような名物料理になればいいなと思っています。

マップ

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マルノリインタビュー

サワラ料理を鞆の浦の名物に!

マルノリ

住所
福山市走島町434-4
TEL
090-5378-4807
代表者
高橋 直矢
担当者
高橋 政広
面積
漁船2隻(サワラ流し刺し網従事船は2隻。他に漁船・ノリ養殖用漁船・加工施設など)
従業員
4
生産物
サワラ,マナガツオ,タコ,海苔
船上活〆サワラ