広島県産応援登録制度

泣ける!広島県

課題はたくさん

元々個人で農業をしていたメンバーが集まり、個人のまでは限界もあることから、農協職員さんにも相談して、平成19年に株式会社百姓屋という法人を設立しました。

現在では役員2名、社員5名、パート4名が、安芸太田は県内でも特に高齢化が進んでいる地域で、田畑を預かってほしいという要望も多く、今のままではカバーしきれないのも現状です。
特に地域独特な小さい圃場が多く、作業効率があがらないのも課題です。

町外への出荷を増やしたい

中々お米の価格が安定しませんが、安心安全な作物を作り地域に貢献したいとも思います。
安芸太田農業の中心にもなっていけたらとも思います。

地域外への出荷を増やし、安芸太田の土地でできる作物の美味しさを知ってもらえるようになることも目標です。


大きくて甘さ控えめな祇園坊柿

特に祇園坊柿は、他に柿と比べて甘さが控えめで、あっさりしているのが特徴。
昔から安芸太田では「柿なま酢」という酢の物で食べられています。
柿の優しい風味がする、とても美味しい1品です。

かなりの大きさがありますので、干し柿は肉厚でとても食べごたえのあるものになります。

地域の伝統を守りながら、安芸太田の良さをどんどん発信していきたいですね。

マップ

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株式会社 百姓屋インタビュー

安芸太田農業の中心となる

株式会社 百姓屋

住所
山県郡安芸太田町大字土居84-3
TEL
0826-28-1370
FAX
0826-28-1372
代表者
栗栖 智典
担当者
佐藤 直哉
面積
21ha(施設:水田19ha、畑・樹園地2ha(うちパイプハウス○ha)
従業員
13
生産物
米 祇園坊柿 キャベツ トウモロコシ 玉ねぎ サツマイモ イチゴ その他野菜
百姓屋の祇園坊あおし柿 百姓屋のコシヒカリ