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農業をはじめたきっかけは?

農業をはじめたきっかけは?

農業はじめてどれくらいですか?
平成17年にきなり村を開設しましたから10年になります。
農業をはじめたきっかけは?
弊社の親会社の(株)カンサイは「廃棄物処理」を起点とした事業を展開していますが、一般廃棄物処理のリサイクルから有機肥料を作っていました。それを農家さんに提供していましたが、需給バランスが生産者の減少などよって崩れていまして、それなら自ら農業に参入したらということで、12年前に縁あって現在の土地にめぐりあいました。既存の農家さんと競合しない、肥料を多く使う作物ということで、カリフォルニアに行ったとき出会ったアーティチョークの栽培を始めました。現在は6名体制で栽培しています。

一番大切にしていることはなんですか?

一番大切にしていることはなんですか?

一番大切にしていることはなんですか?
食に対する関心が高まっている中、当社のリサイクル製品である肥料を使用し、化学肥料や農薬を使用しない有機農法によって作物を栽培し、都市部へ循環させるということを大切に考えています。
大変なことはなんですか?
やはり、無農薬で野菜を作るということは菌や虫や雑草との戦いです。また生産物も虫に食べられたり、形が悪かったりそういうとこも大変です。

農業を通じてのこれからの目標や夢は?

農業を通じてのこれからの目標や夢は?

農業を通じてのこれからの目標や夢は?
都市(社会)で発生する有機資源を積極的に回収し、資源の有効活用に取り組みます。⇒回収した有機資源からバイオマスエネルギーとなる資源の研究・開発を行います。⇒農作物は有機汚泥から生産した自社での肥料で育てられる、併設の鶏舎で集めた鶏糞は肥料になり、野菜は鳥の餌にする。⇒その自然の環境で育てられた安心安全の作物は、レストランなど、再び社会の中へ還元されていくという「未来系の循環型社会」を目指します。

マップ

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株式会社 きなりインタビュー

目指すのは「未来系の循環型社会」です。

株式会社 きなり

住所
広島県廿日市市宮内3116-1
TEL
082-941-1641
FAX
082-941-1715
代表者
川本 義勝
担当者
㈱カンサイ 藤岡 広志
創業
平成18年7月
面積
6ha(露地2.7ha)
従業員
9
生産物
アーティチョーク 鶏(鶏肉・鶏卵) たまねぎ ビーツ サニーレタス 二十日大根 人参 パプリカ ナス きゅうり ズッキーニ サツマイモ
きなり村のアーティチョーク