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泣ける!広島県
かつては1年未満の牡蠣が主流だった

かつては1年未満の牡蠣が主流だった

現在県内で出回っている牡蠣は、1年半から2年半くらいの牡蠣が主流です。でも30年以上前までは、1年未満の牡蠣ができていました。

できなくなった理由は、牡蠣筏が増え餌が少なくなったから。


岩につく天然牡蠣に近い味で、とても甘くて美味しかったとういう1年未満の牡蠣を試しにやってみよう。そんな想いから4年前にスタートしました。

少量で始めたものは、案外うまくできました。

たくさんの量は作れない

しかしこの牡蠣はとても手間がかかります。

一粒で籠管理して半年で仕上げる工程には、干潟に置き、半日しか海中にもどさないようしにて、わざと成長を止めたりします。干潟は通常あまり空いていませんので、置く場所の確保も大変ですが。
でもそうすることで、くせがなく、真っ白な牡蠣になります。

食肉も「子」がつくものが、美味しいでしょ。子牛や子羊。それと一緒です。

手間がかかるから作らないではなく、手間をかけて極上のものを作る。

広島一養殖期間が短いので、「若」という名前をつけました。
極上の生食用という思いも込めて。

宮島で是非食べて欲しい

宮島で是非食べて欲しい

「若」は現在、宮島のホテル1軒のみ出荷ですが、「若」以外の牡蠣も主には宮島の宿泊施設・飲食店へ直接お届けしています。

僕たちもそうですが、ウチの牡蠣も宮島育ちです。
是非宮島に来て新鮮なものを食べて欲しいです。

宮島観光のハイシーズンは、紅葉が見頃な10月から11月。
でも牡蠣が一番旨いのは、餌が多くて身が肥える2月から3月。

どちらもオススメですね。

マップ

・・・・・・読み込み中です

有限会社 森脇水産インタビュー

宮島に生まれ宮島で育つ極上の牡蠣

有限会社 森脇水産

住所
広島県廿日市市宮島町1004-2
TEL
0829-44-2359
FAX
0829-44-0808
代表者
森脇 賢
担当者
営業部長
創業
平成2年4月
面積
筏38台,120t(むき身換算),殻付かき200万個(冷凍含む)
従業員
20
生産物
むき身 殻付き(生)殻付き(冷凍)「若」宮島かき小町
「若」