2008年から広島県安芸高田市でチンゲン菜の栽培を続けています。毎日欠かさず種をまき、土に触れ、収穫を重ねる日々の中で、チンゲン菜への思いは「好きで好きでたまらない」と感じるほどに深まっていきました。このおいしさをより多くの人に届け、食卓の片隅から「小さなハッピー」を広げたいという願いが、この商品の原点です。
品質と安全性を徹底的に追求するため、広島の老舗漬物メーカーと協力し、商品開発を行いました。プロの製造技術と、生産者の情熱が重なり合うことで、納得のいく味わいが完成。素材の良さを引き出しながら、毎日食べたくなる味を目指しました。
最大の魅力は、チンゲン菜特有のシャキシャキとした食感と、ごまの風味が調和した甘辛い味付けです。辛すぎず、甘すぎず、思わず笑顔になる「ちょうどええ」味に仕上げています。炊き立ての白米との相性は抜群で、ご飯が進む一品です。
そのまま食べるだけでなく、卵焼きや冷ややっこのトッピング、そうめんの薬味、パスタやビーフンなど、和洋中を問わず幅広い料理に活用できます。
子どもからお年寄りまで、家族みんなで楽しめる味わいです。
「安心・安全」なものづくりにも一切妥協はありません。令和6年には、食の安全を証明する公的認証であるJ-GAP認証を取得しました。
現在は12棟のビニールハウスで年間を通して生産を行い、鮮度を最優先にしています。
朝収穫したチンゲン菜は圃場近くで素早く調整され、その日の昼までに製造工場へ納品。このスピード感が、豊かな風味と心地よいシャキシャキ感を支えています。