安佐北区・高陽育ちの「肉厚で旨い生しいたけ」
広島市安佐北区・高陽で栽培されている「とらいあんぐる農園の肉厚で旨い生しいたけ」は、福祉と農業を結びつけ、地域に喜ばれるものづくりを目指して運営している「とらいあんぐる農園」から生まれた地元直送のしいたけです。
とらいあんぐる農園は、福祉事業を行う中で、就労支援の一環としてスタートしました。
障がいのある仲間たちが、無理なく意欲を持って取り組める仕事を探す中で出会ったのが、しいたけ栽培です。足場がフラットで作業しやすく、炎天下での過酷な作業を避けられる環境を整えることで、誰もが「一緒にやりたい」と思える場所づくりを大切にしています。福祉の枠にとどまらず、周辺の農家に負けない品質を目指したものづくりを行っています。
家庭で使いやすいサイズと、驚くほどの肉厚さ
商品の最大の特徴は、その名の通り「肉厚で旨い」こと。
一般家庭で使いやすいM〜Lサイズを中心とした菌種を選定し、サイズは標準的でありながら、独自の技術によってしっかりとした肉厚さを実現しています。食べ応えがあり、噛むほどに旨みが広がるしいたけです。
おすすめは、小さく刻まず、丸ごと焼いたり、肉詰めフライにしたりする調理法。
しいたけ本来の食感と旨みをダイレクトに楽しめます。
ハンバーガーのようにかぶりつけるほどの満足感は、この肉厚しいたけならでは。
地元・高陽の環境で、旨みがぎゅっと詰まった状態に育てています。
24時間管理で支える安定した品質
栽培拠点が広島市内にあることは、大きな強みのひとつです。収穫から出荷、店舗に並ぶまでのリードタイムを短縮でき、鮮度の高い状態で届けることが可能になります。収穫後は一晩冷蔵保管してから出荷することで、鮮度を保ちつつ品質を安定させています。購入後も冷蔵保存で1週間以上おいしさを保てる工夫を施しています。
国産の菌床を使用し、365日24時間体制で温度環境を管理。菌種本来の力を引き出し、このサイズでも肉厚になるよう研究を重ねてきました。現在は広島市近郊のスーパーマーケットを中心に展開し、福祉と農業が手を取り合って育てたしいたけを、地域の食卓へ届けています。