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産地を維持すること

産地を維持すること

生産者の竹本博文です。

私は兼業農家として、勤めをしながらじゃがいも栽培をしてきましたが、
1年前から専業として、家族でやっています。
収穫時の繁忙期は兄弟や子供たちも含めた総動員で作業します。
組合全体で言えば、150名くらいいます。


今や全国でも問題になっていますが、私たちもこの集落、産地を維持して後世に残したい。
後継者問題もありますが、産地維持は私たちの目標でもあります。

マル赤馬鈴薯というブランドが廃れないように。

天候に左右されますが

天候に左右されますが

露地栽培ですので畑の土作り、種子の更新、肥培管理には特に力を入れています。

春じゃがは、天候も寒い時期から暖かくなるので比較的できがいいのですが、秋じゃがは暖かい時期から寒い時期になるので、栽培も難しいです。

食べ方も研究してます

食べ方も研究してます

じゃがいもというと、定番メニューも多くありますが、
マル赤馬鈴薯は「出島」という品種で、肉じゃが・コロッケ・ポテトサラダに向いています。

今これはイケル!という料理は、「じゃがご飯」
塩で味付けした、じゃがいもの炊き込みご飯です。ホクホクして甘くて、栗ごはんのような味わいです。


じゃがいもは日持ちしますが、ダンボールで買った場合は、ダンボールから出して暗くて涼しいところへ広げておくといいですよ。
紫外線にあたると芽が出やすいので、新聞紙などで覆っておくのもいいです。
ビタミン豊富な食材なので、毎日食べて欲しいですね。

マップ

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芸南農業協同組合インタビュー

マル赤馬鈴薯というブランドを守りたい

芸南農業協同組合

住所
広島県東広島市安芸津町三津4258番地1
TEL
0846-45-1240
FAX
0846-45-2392
代表者
山田 政数
担当者
営農販売課
面積
108h(年間)
従業員
生産者 147
生産物
マル赤馬鈴薯
芸南 アイコ 芸南 ピンキー マル赤馬鈴薯