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退職後、息子とはじめたパパイヤ栽培

退職後、息子とはじめたパパイヤ栽培

営業職を引退し、建設業で自営をしていた息子と4年前にパパイヤ栽培を始めました。
県内でもパパイヤ栽培は希少でした。

すべてが初めてのことなので、手探りの毎日でしたが、最初の1年目は全部枯れました。
元々田んぼだったため、土が駄目だったんですね。

土壌改良の繰り返し

土壌改良の繰り返し

借りた土地はもともとが田んぼだったため、水はけが悪く痩せた土地でした。
パパイヤ栽培は農薬肥料散布はしません。
散水設備はありますが、水もほとんど与えません。
夏場の温度管理が少し大変ですが、天井を解放してファンをまわし、風通しをよくしています。
手をかけて土壌改良をした結果、実をつけることができました。
すごく嬉しかったです。
もちろん今でも、実が成ったときが、栽培をしていて一番楽しいときですね。

規模拡大を視野に

規模拡大を視野に

最初ははじめてのことだらけで、失敗もありましたが、
パパイヤ栽培は普通の作物と違い、すぐできるものではありません。
様々な経験の上で、やっとパパイヤ栽培が軌道に乗り始めました。

今後は販路拡大と並行して、規模拡大も視野に頑張っていきたいです。

マップ

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もちだ農園インタビュー

失敗から学んだ土づくり

もちだ農園

住所
広島県世羅郡世羅町寺町1471
TEL
0847-22-2550
FAX
0847-22-2551
代表者
餅田 文則
担当者
餅田 博紀
面積
10a(バナナ70%、パパイヤ30%)
従業員
3
生産物
世羅もちもちバナナ、世羅パパイヤ、アテモヤ、アボガド、パイナップル
世羅パパイヤ