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高齢化で作業できないレモン畑

高齢化で作業できないレモン畑

島内には、生産者の高齢化で手の行き届かない畑が多数点在しています。
実っているのにそのまま放置されているレモンを何とか生産者の所得へつなげたい。

そんな想いから、レモン農園のパートナーとして作業と販売を請け負うようになりました。

福祉事業所との連携

福祉事業所との連携

昨年より、島にある福祉事業所との雇用連携を行っています。
障害のある20代から50代の方に収穫作業をしていただいていますが、仕事はとても丁寧です。
サイズや規格の選別などの細かい作業以外、担当マネージャーもついていてくれるので収穫時期以外の仕事もできそうです。

年間を通しての仕事があることは、福祉事業所に通う方たちにとって非常にありがたいことだと言われていましたが、こちらにとっても本当にありがたいことです。




島のレモンの未来

島のレモンの未来

現在耕作放棄地になったレモン畑もかなりあります。
そこを復活させるには、かなりの作業が必要です。


今私たちにできることは、収穫を待っているレモンを収穫して販売し、生産者の所得につなげること。寒波にも負けず元気に実をつけている木もたくさんありました。
自分たちが精一杯畑を守っていくことが、島の未来でもあると思っています。

マップ

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レモン農園パートナー 代表 狭間農園インタビュー

島のレモンを守っていきたい

レモン農園パートナー 代表 狭間農園

住所
広島県呉市豊浜町豊島3952番地
TEL
080-4556-9668
FAX
0823-68-2876
代表者
狭間暢治
担当者
狭間 暢治
面積
露地3.5ha
従業員
5件の農園
生産物
レモン
ちっちゃい島のレモン